兵庫県建設業協会(兵建協)は、会員相互の信義を重んじ、協力一致、常に経営の合理化と技術の研鑚に努め、会員の健全な発展と建設業の経済的社会的地位の向上を図り、工事の適正な価格を保持するとともに、会員相互の親睦に寄与し、社会公共の福祉を増進することを目的としています。兵庫県建設業協会(兵建協)は、会員相互の信義を重んじ、協力一致、常に経営の合理化と技術の研鑚に努め、会員の健全な発展と建設業の経済的社会的地位の向上を図り、工事の適正な価格を保持するとともに、会員相互の親睦に寄与し、社会公共の福祉を増進することを目的としています。

会長挨拶

一般財団法人 兵庫県建設業協会 会長 川嶋実一般財団法人 兵庫県建設業協会 会長 川嶋実

地域が頼れる

 私ども、一般社団法人兵庫県建設業協会は、南は淡路島から北は日本海に面した但馬まで、県下全域に本社を置く建設企業約650社が加盟しております。
 それぞれの会員企業は、道路、河川、港湾、下水道、住宅等のインフラや公共施設の整備、補修、維持管理を行い、また、毎年のように発生する集中豪雨や地震等の自然災害に際し、被害の拡大を食い止め、迅速な復旧に努めることで、地域の安全・安心な生活環境を支えております。
 その責務を果たすため、いざというとき即座に対応できるよう、将来の担い手として若者が建設業に魅力を持ち、仕事と家庭を両立できる体制づくりが必要です。このため、地域の建設業者が改正品確法を理解し、安定的な経営基盤の確立、技術力の向上に努めているところですが、新たな課題であるICT(情報通信技術)を活用した施工の省力化、自動化による生産性の向上や女性が活躍できる職場づくりにも取り組んで参ります。
 阪神淡路大震災から21年、東日本大震災や熊本地震など、その後も毎年のように全国各地で大規模災害が発生しており、近い将来、巨大地震・津波災害の発生も危惧されています。
 地域の安全・安心と雇用を守る建設業に、いまや住民が大きな期待を寄せる時代がきています。我々は、「地域が頼れる」存在としてこの期待に応えて行きたいと考えておりますので、今後一層のご指導、ご支援をいただきますようお願いいたします。

平成28年6月
一般社団法人 兵庫県建設業協会

会長 川嶋 実