新着情報
【CCUSインフォメーションNo. 61】
CCUSから出力できる安全書類に「一号特定技能外国人建設現場入場届書」を追加し、CCUS画面上で選択した業務区分(「土木」「建築」「ライフライン・設備」)や現場入場期間、在留期間の満了日、受入企業に係る連絡窓口等が記載された帳票が出力できるようになりました。詳細は、以下のリンクからご確認ください。
リンク先(CCUSHP): 【CCUSから出力できる安全書類の追加について】
CCUSの能力評価にかかる申請手数料の全額支援を昨年8月から実施しています。期限が迫っておりますのでお早めにお申込みください。詳細は、以下のリンクからご確認ください。
リンク先(CCUSHP):【能力評価申請手数料の全額支援について(2025.8.1~2026.3.31)】
能力評価申請を行う前にご自身の現状(どの職種で、どのレベルの可能性があるか)について、簡易診断ができる「能力評価サポート診断」サイトが誕生しました!また、就業履歴や資格等の登録状況、能力評価基準の確認方法を紹介したCCUS認定アドバイザーによる解説動画を配信しています!
このほか、能力評価に関するQ&AやCCUS応援団によるレベルアップの特典などがあります。以下の能力評価サポートのポータルサイトからぜひご確認ください。
リンク先(CCUSHP): 【これであなたもレベルアップ!CCUS能力評価サポート!】
能力評価サポート診断の存在は知っているが使用方法が分からないという方のために、各項目を解説した動画をアップしました。確認方法等の詳細は、以下のリンクからご覧ください。
リンク先(CCUSチャンネル): 【CCUS能力評価サポートの使い方 CCUSにおける自分のレベルが簡単にわかります】
CCUS登録技能者の利便性創出の取り組みとして、昨年9月から「建キャリ保険」の受付を開始しています。CCUS登録技能者限定の特別な保険です! CCUS登録技能者のメリットの1つとして、関係先に共有いただきますようご協力をお願いします。「建キャリ保険」の概要は、以下のリンクからご覧ください。
リンク先(CCUSHP):【「建キャリ保険」概要】
CCUS技能者スマホアプリ『建キャリ』では、外国籍の方にも使っていただけるように、多言語対応を進めています。現在、対応している言語は、英語、インドネシア語、ベトナム語です。今後も、対応できる言語を増やしていく予定です。ぜひ、ダウンロードをお願いします。 また、技能者以外の方でも「建キャリ」を体験できるデモ環境をご用意しました!ぜひ、お試しください!
リンク先(「建キャリ」ダウンロードサイト):【AppStore(iPhone)】 /【GooglePlay(Android)】
※デモ環境のご案内を記載したチラシ
CCUSの現場運用に関する実技習得を目的に、各地の日建学院にてCCUS認定アドバイザーの方々がセミナーを開催しています。参加者からは、「何も分からない状況からの事務作業だったので、本当に今回参加させて頂き良かったです。今後も不明点あれば頼りにさせて頂きたいです」、「質疑にも親切に対応していただき、大変助かりました」などのご感想をいただきました。今後のセミナーは以下のリンクからご確認ください。
リンク先(CCUSHP):【CCUS運用実践セミナー開催予定一覧】
2月15日現在の名簿をCCUSのホームページに掲載しました。(1,213名)
リンク先(CCUSHP):【CCUS登録行政書士名簿 2026年2月15日現在】
※ご参考に都道府県別登録者数一覧を添付します。
※CCUS事業者登録情報とリンク先の名簿は連動しておりません。CCUS事業者登録情報の変更(退会含む)にあたり、名簿の変更が必要な場合は、別途ご連絡ください。
CCUS登録行政書士専用メールアドレス:inquiry_ccus@kensetsu-kikin.or.jp
CCUS事業者登録の有効期限は、登録日から5年を経過した月の月末です。初期に登録をいただいた事業者から順次更新時期を迎えています。更新手続きは、有効期限の6か月前から可能です。更新の申請から完了するまでに2,3週間を要しておりますので、有効期限の1か月前までには更新手続きの申込みをお願いします。
リンク先(CCUSHP):【事業者登録の更新について】
新規にCCUS事業者登録した元請企業を対象にカードリーダーを無償で貸与し、実際に現場で利用していただくモニター募集の期間は2026年3月31日までとなっておりますのでお早目にお申込みください。
無償貸与するカードリーダーのうち1機種は、ロギング機能(カードリーダーに就業履歴を一時蓄積できる機能)に対応しています。
簡単なアンケートに答えれば、返却は不要で引き続きご利用いただけます。募集期間は下記のとおりとなりますので、奮ってご参加ください。
募集期間:2023年3月21日~2026年3月31日
※但し、期間中に募集数(2,000 社)に到達した時点で終了します
リンク先(CCUSHP):【CCUS カードリーダーのモニター募集を延長】
リンク先(CCUSHP):【Q&A(CCUS カードリーダーのモニターについて)】
リンク先(CCUSHP):【CCUSカードリーダーのモニター申し込み】※申込フォーム
※YouTubeの『CCUSチャンネル』、『応援団チャンネル』にも有益な情報を掲載しております
チャンネル登録して頂きますと更新情報が通知されますので、是非チャンネル登録してご利用頂きますようお願いいたします。
リンク先(YouTube):【CCUSチャンネル一般財団法人 建設業振興基金】
リンク先(YouTube):【CCUS応援団チャンネル】
★「建キャリ」コラムのご紹介
「建キャリ」では、技能者に近い立場の方からの情報発信として、建キャリのお知らせにコラムを掲載しています。今回は、2025年6月24日(火) に掲載された株式会社長浜機設 福岡氏のコラムをご紹介します。
「外国人技能実習生のキャリア」
弊社は、かつてはブラック企業と呼ばれていましたが、技能実習生制度の活用について工夫した事で大きく変貌を遂げました。
今回は、技能実習生との連携について解説します。
コミュニケーションと指導:言葉と文化の壁を越えて
「ちょっと待って!それ、違う違う!」
焦る気持ちはわかる。だが、その言葉は、実習生に伝わっているだろうか?言葉の壁は、技能実習生における大きなハードルだ。
せっかく海外から若い力を迎えても、コミュニケーションがうまく取れなければ、彼らの能力を活かすことはできない。指導が伝わらず、ミスや事故に繋がる可能性もある。
そこで今回は、言葉の壁を越え、実習生と良好な関係を築きながら、彼らの成長を促進するためのコミュニケーション方法と指導方法について考えてみよう。
実習生にとって、日本語は仕事をする上での必須ツールだ。来日前に一定レベルの日本語を習得していても、現場で飛び交う専門用語や指示を理解するのは難しい。
企業は、実習生が安心して仕事に取り組めるよう、日本語教育を積極的にサポートする必要がある。
・実習生向けの日本語教室を開催する
・わかりやすい日本語教材を提供する
・日常会話や仕事に必要な用語を生活の中に取り入れる
日本語能力の向上は、実習生の自信とモチベーションに繋がり、職場への定着率向上にも繋がるだろう。
実習生に指導する際は、ゆっくりと、簡単な言葉で話すように心がけよう。専門用語や難しい表現は避け、具体例を交えながら説明することで、理解を深めることができる。
またジェスチャーや図表、写真などを活用することも効果的だ。特に、安全教育など、重要な内容は、視覚的な情報も加えることで、より確実に理解を促すことができる。
弊社では写真入りで、日本語と母国語を記載した危険予知チラシを各使用機械などに提示し活用している。
実習生は、異なる文化や習慣の中で生活し、働いている。彼らの文化や価値観を理解し、尊重することが、良好なコミュニケーションを築く上で重要となる。例えば、宗教や食事に関する習慣、コミュニケーションの取り方、時間に対する考えなど、事前に理解しておくことで、誤解やトラブルを未然に防ぐことができるだろう。
実習生の経験や技能レベルは様々だ。一人ひとりのレベルに合わせた指導を行うことで、効率的な技能習得を促すことができる。
基礎的な技能から段階的に指導し、理解度を確認しながら進める。そして、習熟度に応じて、より高度な技術を指導していく。
実習生もまた、個性豊かな人間だ。それぞれの個性や能力を尊重し、強みを活かせるような指導を心がけよう。そして、彼らの頑張りを認め、褒めることで、モチベーションを高め、成長を促進することができる。
建築現場は、危険と隣り合わせだ。実習生には、特に安全教育を徹底し、事故防止に努める必要がある。安全に関する知識、ルールを丁寧に教え、作業手順を明確に示し、危険予知を徹底する。
保護具の着用を義務付け、安全意識を高める。
実習生が安全に、そして安心して働ける環境を作ることは、企業の責任である。
言葉の壁を越え、実習生と心を通わせる。彼らの成長をサポートし、共に未来を創造する。それが、建設業の未来を拓く、重要な一歩となるだろう。
(長機ちゃんねる)へのリンク
https://www.youtube.com/@nagahamakisetsu
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兵庫県万博推進局万博推進課より
(公財)建設業福祉共済団より
(一財)建設業振興基金より
「土サミット2025 KYOTO」開催の周知について(情報提供)
(一社)全国建設発生土リサイクル協会より
兵庫県職業能力開発協会より