建設ニュース
5月11日にもお知らせいたしましたとおり、指定基準以上(年間9万トン以上)の貨物を取り扱う荷主は、5月31日までに届出を行っていただく必要があります。
〆切り期限が近づいてきており、建設業者の方々にも場合によっては対応が必要になる可能性があります。
なお、指定基準以上の貨物を取り扱う荷主は、特定荷主としての指定を受けた後、以下の義務が生じることになります。
・特定荷主の届出(指定) 【令和8年5月末〆、一回のみ】
・物流統括管理者(CLO)の選任
【特定荷主の指定を受けた後、速やかに選任し、届出】
・中長期的な計画の作成
【令和8年は10月末〆、毎年度提出することを基本としつつ、計画内容に変更が無い限りは5年ごと7月末〆】
・定期報告 【令和9年7月末〆、以降毎年度7月末〆】
※それぞれの手続には明確な期限が定められており、遅延や未提出は法律上の義務違反(罰則対象)となる場合がありますのでご注意ください。
○物流効率化法ポータルサイト
https://www.revised-logistics-act-portal.mlit.go.jp/
○物流効率化法について(国交省HP)
https://www.mlit.go.jp/seisakutokatsu/freight/seisakutokatsu_freight_mn1_000034.html
その他の建設ニュース
「戸籍法施行規則の一部を改正する省令」の施行を踏まえた「建設業法施行規則」等の改正について
国土交通省不動産・建設経済局より
「化学物質による健康障害防止のための濃度の基準の適用等に関する技術上の指針の一部を改定する件」について
厚生労働省労働基準局より
2026年度の「建設分野特定技能外国人制度説明会」(事務担当者向け)の開催
建設分野特定技能外国人制度説明会事務局(建通新聞社)より
送配電線付近での作業における感電事故防止について(注意喚起)
経済産業省 中部近畿産業保安監督部近畿支部電力安全課より
「専門高校等における産業界との連携・協働のための専門人材バンク構築事業」及び案内チラシの周知について
国土交通省・文部科学省より